亡くなった祖母の遺品整理での教訓

先日、祖母が亡くなりました。86歳まで生きた長生きな祖母でした。その20年ほど前には祖父も亡くなっていたので、祖母はずっと一人暮らしをしていました。古い2階建ての家に住む祖母は、質素に慎ましく暮らしていました。そのため、祖母が亡くなった後に叔父と母と一緒に遺品整理をした時もすぐに終わるだろうと高を括っていました。しかし、遺品整理は意外なまでに大変で1日では到底終わりませんでした。結局、毎週末誰かが横浜の祖母の家で粗大ごみの廃棄と、遺品整理をしていましたが、数か月はかかりました。遺品整理をしてみて思ったことは「人の家の片付けは難しい」というものでした。自分の部屋でも片づけは面倒ですが、人の荷物というのはもっと大変で面倒です。なぜなら、捨てようか捨てまいか悩んでしまうのです。私はこの祖母の遺品整理で「何も考えないで、スピード重視で片づけをすること」という教訓を学びました。故人の持ち物というのは形見とか思い出などで、思った以上に悩み考えてしまいます。でも、そうすると遺品整理はいつまでたっても終わないのです。私も今回の件でちゃんと学んだので、次はもっと早く片付けができるかと思います。